ETCカードとは

ETCカードとは、国際規格のクレジットカードと同じサイズのカードのことで、ICチップとETC車載器と接続するための必要な端子が埋め込まれているもののことを言います。

ETCカードに埋め込まれているICチップには、カード固有の情報が書き込まれており、ETCカードをETC車載機に差し込むと、必要な情報を読み込んでくれるようになっています。

そして、ETC車載器が搭載されている自動車にETCカードを差し込んで高速道路等の料金ゲートをくぐると、車載器とゲートの間で無線で連絡を取り合い、入り口・出口の両方で支払いをカードで自動的に行ってくれるようになっています。

この一連の支払いの流れに問題がない場合は、レーンをカバーしているバーが開き、通行ができるようになるというシステムになっています。

無線で連絡を取り合うので、自動車は停止する必要はありませんが、20km/h以下の速度で走行する決まりになっています。

ETCカードは各クレジットカード会社が発行していますが、クレジットカード会社によってサービス内容が異なることはありません。
こちらをチェック 【ETCカードの作り方と基礎知識 | クレジットカード研究Lab

普通車、中型車、大型車ごとにきちんと規格分けされていて清算されているので、割引率や詐取がクレジット会社によって違うということもありません。

ETCカードは全国統一で使用できるということです。

ETCカードはクレジットカード会社発行の高速道路料金後払いできるカードです。